電気保安管理

お客様の電気設備を
年中無休で見守ります

電気保安管理について

電気保安管理について

工場や施設・ビルなどに自家用電気工作物(高圧受電設備)を設置する場合、保安の観点から電気事業法に基づいた、以下の3つが義務付けられています。

1.電気主任技術者の選任

2.定められた頻度での保安点検・維持管理

3.保安規定の届け出

このように、専門の知識とスキルを持った電気技術者が必要になります。しかし電気主任技術者の選任には、資格を保有する人材の確保とそれに関わる費用が発生します。特に7,000V以下で受電する電気工作物のみの事業場において、その為だけに有資格者を確保しようとすると経済的負担が重くなってしまうでしょう。

そこで、外部委任承認制度を利用して、保安管理業務を電気保安法人に外部委託することができます。電気主任技術者の選任が不要となり、経済的な負担を軽くすることが可能です。

自家用電気工作物とは

1.600V~7000Vで受電する電気工作物

2.1000kw未満の発電設備がある電気工作物

3.構外にわたって電線路がある電気工作物

自家用電気工作物に限らず、電気設備には経年劣化や寿命があります。そのため、故障や事故などのリスクを回避するためにも電気保安管理は必要なのです。わたしたちは、お客様に安全に電気を使用していただくために、電気のプロとして保安管理にあたっております。

月次・年次点検概要

月次・年次点検概要

問診(作業準備)、受電・使用設備点検、点検後報告を行います。お客様の電気設備が法令上の基準をクリアし、安全安心に使用できる状態かどうかを確認します。点検結果によっては、電気設備のプロとしてお客様にとって最良の提案をさせて頂くこともございます。